お知らせ

NTT東日本から、お客さまへのお知らせです。

お客さま各位
VoIPルータ「Netcommunity Netcommunity OG410Xa、OG410Xi、OG810Xa、OG810Xi」をご利用のお客さまへ

情報掲載日:2018年04月25日

情報更新日:2018年05月17日

東日本電信電話株式会社

主に法人のお客様向けに提供している「Netcommunity OGシリーズ」は初期設定でセキュリティ設定(ステルスモード設定)が『有効』になっていますが、お客様のご利用方法によってはセキュリティ設定を『無効』に変更している場合があります。
また、機器設定用ログインパスワードを変更せずに、セキュリティ設定を『無効』にしてご利用されている状況下で、インターネット接続ができなくなる事象※を確認しています。

「Netcommunity OGシリーズ」におけるインターネット接続不可事象について(2018年3月28日)

先述の設定状態でご利用いただくことによる、機器のセキュリティレベルの低下を防ぐため、4月25日よりお客様ご自身で手動バージョンアップいただける対策ファームウェア(以下、本ファームウェア)の提供を開始しておりましたが、この度、本ファームウェアの自動バージョンアップを5月23日以降順次実施いたします。

  1. 対象機器
    ひかり電話オフィスA(エース)/ひかり電話オフィスタイプ対応アダプター
    対象機器 ファームウェア
    Netcommunity OG410Xa、OG410Xi、OG810Xa、OG810Xi 最新版2.21
    (2018/04/25掲載)
  2. 対策ファームウェアの機能
    本ファームウェアにバージョンアップすることにより、以下の変更が発生します。
    • 機器設定用ログインパスワードを初期値から変更していない状態で、セキュリティ設定(ステルスモード)を『無効』としている場合、自動的に設定内容が『有効』となります。
    • 機器設定用ログインパスワードを初期値から変更していない場合は、セキュリティ設定(ステルスモード)を『無効』にできなくなります。
  3. 対策ファームウェアへのバージョンアップを実施する場合の注意事項
    本ファームウェアのバージョンアップに際しては、以下の事項にご注意ください。
    • 機器設定用ログインパスワードを初期値から変更せずに、セキュリティ設定を『無効』とし、遠隔(WAN側)から機器設定を行っているお客様は、自動的にセキュリティ設定が『有効』となり、遠隔設定を行うことができなくなります。バージョンアップ後に改めて機器設定用ログインパスワードの変更、およびセキュリティ設定の変更をお願いします。
    • 本ファームウェアの適用後は、機器の再起動が必要となります。再起動時には、全ての通信が切断され、起動完了するまで、ひかり電話サービスが一時的にご利用いただけなくなりますので、ご注意ください。
  4. 対策ファームウェアの最新バージョンアップ情報
    本ファームウェアの手動バージョンアップ方法や自動バージョンアップの注意事項の詳細等については、以下からご確認ください。お手元の取扱説明書をあわせて参照いただきますよう、お願いいたします。

    <対策ファームウェアの最新バージョンアップ情報>

    <取扱説明書のダウンロード>

  5. 今後のスケジュール
    Netcommunity OG400X/800Xについても対策ファームウェアの提供を予定しています。スケジュールが確定しましたら、本ページにて改めてご案内いたします。

【機器の設定に関するお問い合わせ先】

通信機器お取り扱い相談センタ
フリーアクセス:0120-970413(03-5667-7100※)
  • ※携帯電話・PHS・050IP電話用 通話料金がかかります。
受付時間:
9:00〜17:00
ただし、年末年始(12月29日〜1月3日)を除く。

【故障受付窓口の連絡先】
フレッツの故障 0120-000113(24時間受付)

  • 携帯電話・PHS・弊社以外の固定電話からもかけられます。
  • 17:00〜翌日9:00までは録音にて受付しており順次対応いたします。
  • *電話番号をお確かめの上、お間違いのないようにお願いいたします。
  • *NTT東日本情報機器特約店よりお買い上げいただいたお客さまにつきましては、ご購入された特約店にお問い合わせ下さい。
<2018年5月17日追記>
「Netcommunity OG410X/810X」の対策ファームウェアの自動バージョンアップについて記載しました。
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