Web Caster FT6100Mワイヤレスセット
Ver.01.01.00/Ver.01.02.00(2003・2・10)
機能追加内容
ファームウェア- ADSLコードバージョン: Ver.01.01.00
- ランタイムコードバージョン: Ver.01.02.00
- Web Caster FT-STC-SHドライバ、ユーティリティ:Ver.1.3 こちらをご覧下さい。
- ADSLコード(ADSLモデム用ファームウェア)
- 雑音に対する耐力の向上
雑音に対する耐力を向上し、リンク確立能力についても向上しました。
- 雑音に対する耐力の向上
- ランタイムコード(ルータ用ファームウェア)
- PPPoEの接続性の向上
ADSLリンクの切断によりPPPセッションが切断した際に、PPPセッションの切断時間を最小限に留めるように機能改善を行いました。また、UPnP機能不具合の改善と無線リンクの安定性についても向上いたしました。
- PPPoEの接続性の向上
バージョン判別方法
- ADSLコードバージョン
ADSLコードバージョンが01.00.00の場合は、バージョンアップを行ってください。 - ランタイムコードバージョン
ランタイムコードバージョンが01.00.00または01.01.00の場合はバージョンアップを行ってください。
ご注意
ADSLコード、ランタイムコードの両方のバージョンアップが必要です。(どちらからバージョンアップ操作を行って頂いても結構です。)同様の操作を2度繰り返してください。ランタイムコードは2分程度で本体へのアップロードが完了しますが、ADSLコードのバージョンアップには、13分程度の時間が必要です。バージョンアップを完了しログインページが表示されるまで絶対に装置本体の電源を落とさないでください。途中で電源を落としますと装置本体のファーウェアが破壊され、復旧不可能な状態となる場合がございます。バージョンアップ時に、ADSL回線の電話機コードを外す必要はありません。バージョンアップ方法
- ADSLコード
下記のADSLコードをダウンロードし、「Web Caster FT6100Mファームウエアバージョンアップ手順書」をよく読み、理解した上で、バージョンアップを行ってください。 - ランタイムコード
下記のランタイムコードをダウンロードし、「Web Caster FT6100Mファームウエアバージョンアップ手順書」をよく読み、理解した上でバージョンアップしてください
ダウンロードファイル
- Web Caster FT6100M ファームウェアバージョンアップ手順書
Ver01.01.00 FT6100M_vup_manual.pdf 約 1.50MB - ファームウェア
※ 本ファームウェアはFT6100M専用です。FT6100M以外の機器でご利用になった場合は、故障の原因となります。
機器前面のパネルなどにより、お使いの機器がFT6100Mであることをご確認の上、バージョンアップを行ってください。
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- ADSLコードバージョン:Ver 01.01.00
FT6100M_ADSL01_01_00.dlf 約 600KB - ランタイムコードバージョン:Ver01.02.00
FT6100M_Runtimecode01_02_00.dlf 約 800KB
- ADSLコードバージョン:Ver 01.01.00
