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ファームウェア Ver2.02(2005/10/20)

機能追加内容

ファームウェア:Ver.2.02

注意事項

  <パソコンを利用した電話帳登録の注意事項>
  <推奨OS等>
  パソコンを使用する際のOS及びブラウザは以下のものを推奨します。

バージョンアップ方法

<事前準備>
  1. プログラムファイル(ファイル名:ax-pack-2.022.lzh)をダウンロードしパソコンに保存します。プログラムファイルは圧縮ファイル形式となっていますが、解凍せずにそのまま保存してください。
  2. 主装置にログインします。
    WEBブラウザのアドレスに「http://主装置内蔵電話機のIPアドレス/user」を入力し、Enterキーを押します。主装置内蔵電話機のIPアドレスは、主装置内蔵電話機から【メニュー】+【2】+【7】+【2】とボタンを押すことで確認できます。(以降では、192.168.120.110を例に解説します。)


    予め設定しているユーザ名とパスワードを入力してOKを押します(予めユーザ名・パスワードを設定していない場合は、何も入力せずにOKを押します)。
<バージョンアップ操作>
  1. メインメニューの「プログラムバージョンアップ」をクリックします。



  2. 【参照】ボタンをクリックし、ダウンロードしたプログラムファイルを指定します。 プログラムファイルは圧縮ファイル形式(ax-pack-2.022.lzh)となっていますが、解凍せずにそのまま指定してください。

  3. 【送信開始】ボタンをクリックします。
    PCから主装置内蔵電話機にプログラムの転送を開始します。
    (転送にかかる時間は約1分です。転送はネットワークの状況によって、しばらく時間がかかる場合があります。)
  4. 転送が正常に完了すると、下の画面が表示されますので、【メインメニューへ戻る】をクリックします。



  5. メインメニューで【再起動】をクリックします。



  6. 確認の画面が表示されるので、【OK】ボタンをクリックします。



  7. 主装置内蔵電話機のプログラムファイルが展開され、バージョンアップが行われます。バージョンアップ中は主装置内蔵電話機のディスプレイには何も表示されず、内線ランプが緑点滅します。また外線1、外線2ランプも処理状況に応じて点灯または点滅します。
    (バージョンアップ終了までには約15分かかります。使用する環境によってはそれ以上かかる場合があります。また、ディスプレイが時計表示画面になるまで、全ての装置にはさわらないでください。)



  8. バージョンアップが正常終了すると、主装置内蔵電話機が再起動を開始し(再起動中は内線ボタンが赤点滅)、その後ディスプレイが時計表示の画面になります。


  9. バージョンアップが行われたことを確認します。主装置内蔵電話機のユーザメニュー画面から確認します。主装置内蔵電話機から【メニュ】ー+【2】+【7】+【1】とボタンを押すことで確認できます。ディスプレイの「バージョン情報」が「V2.02」となっていることを確認してください。

ダウンロードファイル

ファームウェア:Ver.2.02
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