お知らせ

NTT東日本から、お客さまへのお知らせです。

「テレアシスト1000/1100」に関するお知らせ

平成3年2月(当時NTT)より発売いたしました「テレアシスト1000/1100」のうち、平成4年2月までに製造いたしました機器におきまして、「うるう年及びその中間の平年」(西暦年の偶数年)に日付表示が1日ズレる場合があるという事象が判明しております。

本事象等により日付がズレている場合には、お手数ですが、下記「カレンダー・時計の設定方法」のとおり修正いただけますようお願いいたします。

なお、本事象はディスプレイに表示される日付のみがズレるものであり、振込・振替等各種取引においてはセンタ側の日付情報を用いるため取引は正常に行われます。

ご愛用のお客さまにはお手数をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

<具体的事象例>
◆西暦年の奇数年に「カレンダー・時計設定」を実施した場合
  • うるう年に2月29日が表示されない
  • うるう年でない西暦年の偶数年に2月29日が表示される
なお、西暦年の偶数年に「カレンダー・時計設定」を実施すると正常に戻ります。
(再び西暦年の奇数年に設定を実施すると事象は再発します。)

お手持ちの機器の製造年月につきましては、本体裏面の品名紙にてご確認いただけます。

装置裏面の貼付シールにおいて、次のすべてに該当する機種が対象となります。
(1) シール上部の4桁数字(機種名)「1000」「1100」のもの。
(2) シール中央部の製造年月表示「1991.1」~「1992.2」のもの。
(3) バーコード上部の3桁数字「423」のもの。
  テレアシスト1000の品名紙

【カレンダ・時計の設定方法】
(1) 電源スイッチを「切」の状態にします。
↓
画面A
(2) ICメモリカードが入っている場合は、カード取り出しボタンを押して、ICメモリカードを引き出します。
↓
(3) 電源スイッチを「入」にします。
ディスプレイのバックライトが点灯し、画面上に「初期メニュー」画面(A)が表示され、月日、曜日、時:分の表示及び設定項目が表示されます。
↓
(4) 【f5】キー(設定)を押します。
「初期設定メニュー画面」(B)が表示され、『1.カレンダ・時計設定』『2.回線設定』 『3.電子電話帳全データ削除』の各項目が表示されます。
↓
画面B
(5) 画面の『1.カレンダ・時計設定』を選択し、【実行】キーを押します。『カレンダ・時計設定』メニュー(C)が表示されます。
↓
画面C
(6) カーソルに従って、ダイヤルキーで入力します。
数字の入力は、月、日、時、分とも2桁の数字で入力し、時計は、24時間方法で入力します。例えば、3月6日午後1時5分は、それぞれ、「03」「06」「13」「05」と入力します。
 
例:「2000年3月6日(月)午後1時5分」を設定します。
*年 :西暦の「2000」を入力します。
*月 :「03」を入力します。
*日 :「06」を入力します。
*曜日:「1」を入力します。
0 1 2 3 4 5 6
*時 :「13」を入力します。
*分 :「05」を入力します。
↓
(7) 入力した内容を確認します。画面(D)データを修正するときは、カーソルを修正個所に合わせて新たに入力します。
↓
画面D
(8) 入力が全て完了したら【f 1】キー(設定)を押します。入力したカレンダ・時計が設定され「初期設定メニュー」の画面(B)に戻ります。
↓
(9) 【f 5】キー(終了)を押します。「初期メニュー」(A)に戻ります。
↓
(10) 電源スイッチを「切」にします。
↓
(11) ICメモリカードを挿入口に差し込みます。
↓
(12) 電源スイッチを「入」にします。ディスプレイのバックライトが点灯し、画面上に初期画面(E)が表示され、西暦、月日、曜日、時、分の表示及び設定項目が表示されます。 画面D

テレアシストに関してご不明な点がございましたら、
テレアシスト案内センター
フリーダイヤル 0120-118877
までお問い合わせください。
なお、勝手ながら、土日祝日を除く午前9時~午後5時の受付とさせていただきます。

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