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ひかり電話ルータ(RT-200NE)
ソフトウェア(ファームウェア)Version 16.15(2012/04/05)
| 公開日 |
2012/04/05 |
| バージョン |
Version 16.15 |
| ファイル |
必ず現在お使いのファームウェアのバージョンを確認し、バージョンアップを実施してください。
バージョンアップ方法はこちらをご覧ください。
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| 取扱説明書 |
取扱説明書はこちらから |
主な機能追加内容
- ネットワークに接続する際の動作について安定性を向上させました。
※上記に対応するため、緊急にファームウェアを提供いたします。
ご注意
- 本ソフトウェア(ファームウェア)は東日本エリアのお客さま専用です。西日本エリアではご利用いただけないのでご注意ください。
- バージョンアップ上のご注意
今回のバージョンアップは、完了するまでの時間が以前のバージョンアップに比べて長くなる場合があります。バージョンアップ中は絶対に装置本体の電源を落とさないで下さい。途中で電源を落としますと装置本体のソフトウェア(ファームウェア)が破壊され、復旧不可能な状態となる場合があります。
- 利用上のご注意
本ソフトウェア(ファームウェア)へバージョンアップ後「ファームウェアの更新種別」が「自動更新(AM1時〜5時)」に設定されます。
また、本商品を初期化した際も「自動更新(AM1時〜5時)」に設定されます。
- RT-200NEとPC間の接続にクロスケーブルをお使いのお客様は、バージョンアップ後にLANポートがリンクアップしない場合があります。ストレートケーブルをご利用下さい。
- Ver.5.07以降にバージョンアップした際、下記のようにソフトウェア仕様を変更しております。
- RIP(ルーティングインフォメーションプロトコル)機能を削除いたしました。※1
- 通信情報ログを保存する際、常に最新のログが保存されるようにいたしました。※2
- 時刻設定について、NTT東日本の時刻設定サーバを使用して時刻を取得することといたしました。※3
| ※1 |
現在RIP機能をご利用のお客様は「静的ルーティング」に変更してください。
「静的ルーティング」の設定方法については詳細取扱説明書の「Web設定」をご覧ください。 |
| ※2 |
常に最新のログを保存するように動作するため、過去のログを保存するよう設定を変更することはできません。 |
| ※3 |
時刻指定に使用するNTPサーバをお客様が選択することはできません。又、手動で時刻を入力することはできません。 |
- お客様の環境や弊社の都合により、順次ファームウェアをリリースしておりますので、お客様によってはバージョンアップの時期が異なる場合がございます。
バージョンアップ方法
下記の「ソフトウェアのバージョンアップ方法」の内容をご確認の上、最新のソフトウェアへのバージョンアップを実施いただきますようお願いいたします。
ファイルのダウンロード