ADSLモデム-SH
ランタイムコードVer.01.02.00(2004/07/23)
機能追加内容
ファームウェア- ランタイムコードバージョン: Ver. 01.02.00
ランタイムコード- ADSL接続モードに、拡張自動設定機能を追加しました。
ご注意
- ランタイムコードバージョン
ランタイムコードバージョンが01.01.00、01.00.00の場合はバージョンアップを行ってください。 - ブートコードバージョン
ブートコードバージョンは、バージョンアップの必要はありません。
※ | 本ファームウェアはADSLモデム-SH専用です。ADSLモデム-SH以外の機器でご利用になった場合は、故障の原因となります。 機器底面のパネルなどにより、お使いの機器がADSLモデム-SHであることをご確認の上、バージョンアップを行ってください。 |
バージョンアップ方法
(※)画面はWindows XP の例です。Windows XP の設定により表示内容が異なる場合があります。- 以下のファームウェアを、ご利用のPCにダウンロードします。
ダウンロード (runtime_modem_SH_01.02.00.dlf 約 700KB)
「ダウンロード」の部分を右クリックし、「対象をファイルに保存」等を選択してダウンロードしてください。 - PCがADSLモデム-SHのLANポートに直接接続されていることを確認し、Webブラウザを起動しアドレス欄に「http://ntt.setup/」または、「http://192.168.116.1/」を入力します。ログイン画面が表示されたら、「パスワード」※を入力し「ログイン」ボタンをクリックしてください。
※工場出荷時は、パスワードの設定はされていません。
- Web設定画面が表示されたら、メニュー画面の「メンテナンス」をクリックします。
- 表示されるメニューから「ファームウェアの更新」をクリックします。
- 「参照」ボタンをクリックします。
- ダウンロードしたファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
- 「実行」ボタンをクリックします。
- 「OK」ボタンをクリックします。
- もう一度、「OK」ボタンをクリックします。
- そのままお待ちください。書き込みを開始します。しばらくすると以下の画面が表示されます。ログイン画面に戻るまで、電源を切らないでお待ちください。
- ログイン画面が表示されたら、再度「パスワード」を入力し「ログイン」ボタンをクリックしてください。
- メニュー画面の「情報」をクリックして、ランタイムコードバージョンを確認してください。
バージョンアップ方法については、お手元の取扱説明書をあわせてご覧ください。
取扱説明書
- 拡張自動設定機能取扱説明書
ADSL_modem_SH_man010200.pdf 約 600KB