IPMATE 1400RD

販売終了

2001年6月 販売を終了させていただきました。

1.自分のサイトがSPAMメールの踏み台となること防ぐ

ルータはmailアドレスを特定することはできないため、SPAMメールのみ遮断するということは出来ません。よって、ルータの設定だけでは完全に対策することは出来ません。
mailサーバが送信相手を特定できるので、mailサーバに対策を施すことが最も効果的です。

しかし、ルータで可能な設定として、以下の2例をご紹介します。


(1-1) 簡易ファイアウォールで設定をします。
Custom(ISDN)設定で「フィルタ情報」→「簡易ファイアウォール」を選択し、対象となる接続先の番号を選択します。
プロトコルの設定を以下のように指定します。

設定例
メニュー サブメニュー 項目 設定例
フィルタ情報 簡易ファイア
ウォール
接続先No.1
E-mail LANからのアクセス時のみ透過
FTP
TELNET
WWW
DNS
News
ICMP
NETBIOS
その他のプロトコル
※は、LAN環境に合わせた設定としてください。


(1-2)SAVE後、再起動します。
これで設定完了です。


(2-1)IPフィルタで設定をします。
Custom(ISDN)設定で「フィルタ情報」→「IPフィルタ」を選択し、以下の例を参考にLAN側からのメールデータを透過する設定を行います。

設定例
メニュー サブメニュー 項目 設定例
フィルタ情報 IPフィルタNo.1 IPアドレス(範囲指定) 192.168.2.2

192.168.2.250
ポート番号(範囲指定) 25~25
プロトコル TCP
動作 透過
サブメニューの接続先Noと、項目のIPアドレス(範囲指定)は、実際の環境に合わせた設定としてください。

次にサブメニューの接続先Noに先ほどの設定よりも大きい番号を選択し、以下の例を参考に自分のサイト以外からのメールデータを遮断します。

設定例
メニュー サブメニュー 項目 設定例
フィルタ情報 IPフィルタNo.2 IPアドレス(範囲指定) 空白
ポート番号(範囲指定) 25~25
プロトコル TCP
動作 透過
サブメニューの接続先Noは、実際の環境に合わせた設定としてください。


(2-2)SAVE後、再起動します。
これで設定完了です。

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