情報
通話ログ

通話ログには、ひかり電話の通信履歴を表示できます。
ひかり電話をご利用いただくためには、ひかり電話サービス契約が必要です。
ひかり電話サービス契約をしていない場合は、ひかり電話の設定に関するメニューや画面が表示されません。

※「Web設定」画面に表示されているボタンについての説明はこちら

通話ログは以下の項目を表示します。(最大100件)
ログに記録する日時の情報はひかり電話から自動的に取得します。

※初期設定状態など、ひかり電話から日時の情報を取得する前は、日時が2010年になっている場合があります。
通話開始日時は通話していない場合に限り"**********"を表示します。

表示番号 発着信日時 通話開始日時 通話切断日時
  装置内電話番号 (※1) 発着信種別 (※2)
IP端末IPアドレス(※3) メディア種別 (※4) 内線番号 (※5)
相手先電話番号 (※6)  
相手先IPアドレス (※7) 切断源 (※8) 切断理由コード 切断理由 (SIP) チャネル番号 (※9)
切断理由  
※1 装置内電話番号
外線発信時は、発信した電話機(端末)に設定されている通知番号を表示します。
外線着信時は、着信番号を表示します。
内線通話時は、発信した電話機(端末)の内線番号を表示します。
※2 発着信種別
外線発信 / 外線着信 / 内線通話 / 内線転送
※3 IP端末IPアドレス
外線および内線発信時は、発信したIP端末のIPアドレスを表示します。
外線着信時は、応答したIP端末のIPアドレスを表示します。
ただし、アナログ端末による発信および応答や応答端末が未決定の場合は、"**********"を表示します。
※4 メディア種別
AUDIO(音声通信) / VIDEO(映像通信) / DATA(データ通信) / UK(不明)。
※5 内線番号
外線発信時と内線通話時は、発信した電話機(端末)の内線番号を表示します。
外線着信時は、応答した電話機(端末)の内線番号を表示します。
電話機(端末)が未決定の場合は「-」を表示します。
※6 相手先電話番号
外線発信時は、ダイヤルした相手先の電話番号を表示します。
外線着信時は、ナンバー・ディスプレイをご契約いただき、相手先電話番号が通知ありの場合は通知された電話番号を表示します。
ナンバー・ディスプレイ未契約の場合および相手先電話番号が非通知の場合は「-」を表示します。
内線通話時は、着信した電話機(端末)の内線番号を表示します。
※7 相手先IPアドレス
外線発着信時は、相手先電話機(端末)のIPアドレスを表示します。
ただし、相手先電話機(端末)がIPアドレスを取得できない場合は、"**********"を表示します。
内線通話時は、着信したIP端末のIPアドレスを表示します。
ただし、着信先がアナログ端末やIPアドレスを取得できない場合は、"**********"を表示します。
※8 切断源
GW(外線通話の本商品からの切断) / NW(外線通話の相手からの切断) / EX(内線通話の切断) / UK(不明)
※9 チャネル番号
A1 / A2(アナログ端末)、E1 / E2 / E3/ E4 / E5(IP端末)

※お客様の利用状況によっては、表示内容が消去される場合があります。

お知らせ

  • ログは下記の場合に保存されます。
    • 本商品のファームウェアを更新(バージョンアップ)したとき
    • 本商品を再起動したとき
      (「設定値の初期化」で完全初期化を行った際の再起動は、ログもクリアされますので、保存されません。)
    • 最大件数を超えたログは古いものから順に上書きされます。

本ガイドにおける本商品の外観図や画面イメージについては、RX-600KIの場合を例に説明しております。
PR-600KIも設定手順等は同様です。

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